ホライズン起業研究所

弁護士×公認会計士×弁理士×CFP×MBA×ITストラテジスト×データサイエンティスト×英検1級~法律・会計・知財・税務・人事・IT・英語すべてワンストップで御社の起業を最短で軌道に乗せます~

  • 起業サポート経験豊富な弁護士が法務を完全サポート
  • 収益性・会計処理は公認会計士がサポート
  • 知的財産権の事業化の経験豊富な弁理士が御社の強みを早期に引き出します
  • 起業までの手続・資金繰り等はCFPがお手伝い
  • MBAの知見を活用し、経営の最適化を指南
  • ITストラテジストが最新のIT戦略を構築
  • 各分野の担当がリアルタイムで情報を共有するため、相談の手間が省け、同時並行ですべての分野の課題解決に尽力します。

    起業をご検討の皆さまにとって、最も心強いのは「何でも相談でき、事業のあらゆる側面を一貫して任せられる専門家」の存在ではないでしょうか。当研究所は、弁護士・公認会計士・弁理士・中小企業診断士としての国家資格に加え、MBAおよびITストラテジストとしての実務知見を併せ持つ、総合的な起業支援の専門家集団です。複雑で時間のかかる各種手続や経営判断を、起業初期から一手に引き受け、創業者が本来の事業づくりに集中できる環境を整えることを使命としています。

起業における様々な判断を総合的にサポートいたします

起業において最初に重要となるのは、事業そのものの実現可能性を多角的に検証し、将来を見据えた経営戦略を丁寧に策定することです。当事務所では、マーケット分析やターゲット選定、競争環境の把握、強みの抽出など、MBAで培ったフレームワークと実務経験を組み合わせながら、事業全体の方向性を明確に固めていきます。アイデアを形にする段階では、「どこから手を付けるべきかわからない」という声がよくありますが、ご相談内容を細分化せず、あらゆる論点を一括して扱える点が最大の強みです。経営・法律・会計・ITといった専門領域ごとに担当を分ける必要はなく、忙しい創業期における煩雑な調整も最小限に抑えられます。

事業開始にあたっては、許認可取得や契約締結など、法律面での対応が欠かせません。業種によっては営業許可、届出、登録などが異なり、要件を満たしていない場合は事業開始自体が遅れるリスクがあります。当事務所は弁護士としての経験を活かし、必要書類の精査、行政機関との調整、契約書の作成・レビューまで含めて適正に対応いたします。トラブルの予防が最も重要であるため、起業初期に「問題が起こらない仕組み」を構築することで、余計なコストやリスクを回避できます。

事業を早期に軌道に乗せるためには、会計と数字に基づくマネジメントが不可欠です。当事務所では、公認会計士としての専門性を活かし、損益分岐点の計算や初期投資の妥当性、原価管理の仕組みづくりを最初期から伴走します。これにより、採算の合わない事業モデルを早い段階で修正でき、黒字化までの時間を短縮することが可能です。会計処理を単なる「記録」として扱うのではなく、「経営の意思決定に役立つ仕組み」として整えることで、創業者が数字を味方につける経営を実現します。

現代において競争優位を築くためには、知的財産の活用が欠かせません。アイデアやブランド、技術を守るための権利化を怠れば、模倣や不正利用により競争力を失うリスクがあります。当事務所は弁理士として、商標・特許・意匠・著作権などの知財戦略を総合的に支援し、事業コンセプトやサービスが持つ独自性を法的に保護します。単に権利を取得するだけではなく、「どの知財をどのタイミングで取得すべきか」「競争優位に直結する知財とは何か」といった観点から戦略的に設計するため、無駄のない知財投資が可能です。

起業後すぐに向き合う必要がある税務についても、ワンストップで支援いたします。税務申告や節税の検討だけでなく、法人化のタイミング、インボイス制度への対応、補助金・助成金の活用など、実務上の疑問をその場で解決できる体制を整えています。税理士や会計事務所との調整に時間を割く必要はなく、当研究所内で完結するため、迅速な意思決定が可能です。

現代の起業においてIT活用は不可欠です。ITストラテジストとしての視点から、基幹システムの選定、クラウド導入、AI活用、データ分析基盤の構築など、事業成長を支える技術面の戦略もご提案できます。特にAIの導入は、業務効率化だけでなく競争力の強化にも直結します。最先端の動向に敏感であることから、時代の変化を捉えた最適な支援が可能です。

こうした全方位の支援こそが、当事務所が選ばれる最大の理由です。

選ばれる理由① 相談内容の分別不要。そのまま丸投げできます

起業当初は、法律も会計も税務も知財もITも経営も全部専門家の助けを借りたい。でもお金が足りない。その悩みを解決します。

普通は、厄介ごとを分別して、それぞれ別々の専門家に持ち込む必要があります。

当事務所では、分別不要。漠然と悩みを持ち込んでいただければこちらで分野を分別して個々に対処します。これにより、

  • 相談したい厄介ごとを分別する手間が省ける
  • 同じ内容を別々の専門家にそれぞれ説明する手間が省ける
  • 相談を受ける側も、同じ説明を受ける手間と時間を省ける
  • 想定していなかった別分野での問題点が自動的に発見される可能性がある

というメリットが生じ、結果的に

相談時間を短縮し、多くの分野の同時診断を受け、結果的に総コストも安くなる

というメリットを享受可能です。

創業者の多くは、限られた時間の中で判断すべきことが山ほどあります。しかし、専門分野ごとに相談先を探していては、時間も手間もかかり、本来の事業づくりに集中できません。当研究所ならば、経営・法律・会計・税務・知財・ITを一つの窓口で完結でき、相談内容を分別する必要はありません。どんな悩みも丸ごとお預けいただけるため、創業者の負担を大幅に軽減できます。

選ばれる理由② 新しい物事に貪欲で変化に対する柔軟性があります

変化の激しいこの時代。過去の成功体験に頼る専門家よりも、変化に柔軟な専門家に相談したい。その悩みを解決します。
所長の最近の取り組み

  • 弁理士としてJPAA知財経営経営コンサルタント業務にいち早く対応
  • 弁護士・公認会計士としてM&Aや事業再生のディールアドバイザリー業務を両分野でいち早く対応
  • 国土交通省においてMaas推進事業に関する法務・会計問題の解決の尽力
  • pythonを活用したデータサイエンス業務を弁護士や公認会計士業務に積極的に導入
  • 東京2020のオフィシャル弁護士を担当
  • さらになおITや経営の知識を貪欲に追求(京都大学経営管理大学院在学中)

こうした貪欲に先を見据える姿勢を顧客に還元し続けています。

そのため、イレギュラーな環境変化にも様々な知見を複合的に活用して、ネットで検索できない新しい解決策を見出します。

時代の変化が激しい今、起業の成功には柔軟でスピーディーな意思決定が求められます。当事務所は最新トレンドや規制動向を敏感にキャッチし、単なる専門サービスの提供にとどまらず、「時代に合った事業のつくり方」を伴走しながら支援いたします。創業者の挑戦が確かな成果へとつながるよう、全力でサポートしてまいります。

選ばれる理由③ 逆転勝利にコミットします

新出企業で信用も余裕もないけれど親身に寄り添ってくれる専門家に相談したい。その悩みを解決します。
所長の逆転の経歴

  • 数学五輪全国大会2年連続出場から文系(東大文Ⅰ)に挑戦
  • 東大文Ⅰ前期失敗後、わずか3日で京大理学部受験(合格)
  • 東大アメフト部の活動で法学部の学習が遅れたところからの、旧司法試験短期合格
  • 弁護士業務の合間をぬって英検1級・公認会計士試験・データサイエンティスト検定等に合格
  • 財務省・経済産業省・国土交通省も3省での執務を経験

過去の栄光に安住せず、常に新しい居場所を見つけ、挑戦し続ける姿勢が自慢です。勇気ある挑戦者に寄り添えることこそ、この仕事最高の幸せだと思っています。

連絡先
TEL:06-4792-7635
メールで問い合わせ

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