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起業

名刺交換のコツ

名刺交換はただ行うだけでなく、積極的に自身をアピールするとともに、良い思った人へは、後日お礼の連絡を入れるなど、アプローチを忘れずに行うべきである。優れた人は御社の有力な提携先となるため、定期的に挨拶するのが望ましい。弁護士・公認会計士がサポートします。
起業

起業時の補助金・助成金の活用と留意点

起業時は補助金や助成金をいくらでも受け入れがちであるがそのデメリットをふまえ、弁護士がその有効な活用法を提案する。特に、一定の成果を要求されたり、報告事項の多い補助金等は、業務の足枷となるおそれもあるため、慎重に採否を検討すべきである。
起業

弁護士・公認会計士が完全サポート。起業時はシェアオフィス?賃貸?

起業時は損益分岐点の小さな変動費型の経営が望ましい。とにかく損失を出さずに生き残ることが至上命題だからである。その後、徐々に集客が安定化してくると、固定費型にシフトし、より大きな利益を狙うべきである。企業のポジションに合わせた戦略んも使い分けが重要である。
起業

起業時の商品・サービスの価格設定の方向性

中小企業は価格勝負では大手に勝てない。大手企業にはコスト削減する手法がいくつもあるからである。そのため、価格設定の基本的方向性は、とことんまで利便性をあげて付加価値を作りこんで価格を上げる方向をファーストチョイスとすべきである。
起業

起業に必要な仲間の集め方

起業時には仲間を集める必要があるが、そのコツは、コア業務を任せられる優秀な人材に積極的に声をかけ、仲間に引き込むとともに、ノンコア業務は安いアルバイトや外注に任せてコストカットに注力すべきであると、起業に長けた弁護士が解説する。
起業

起業リスクはたくさんあっても総合的な顧問がいれば大丈夫!

起業をとりまくリスクは確かに多い。しかし、これらを性質別に分類すると、法律系、会計系、経営系など以外に少数の分野に分類可能である。ここで、別々の専門家に顧問を依頼するとなると費用も時間も嵩むが、当研究所ではワンストップで総合的な支援を提供しています。
知財戦略

ファッション・ローをもう1歩進化させたファッションプラクティス

ファッションローは、複数の法律に横串をさしてファッション業界に必要なエッセンスを抽出したものであるが、当研究所ではこれを会計や知財、データ分析にまで広げ、在庫管理や受注予測なども含めた総合的なファッションプラクティスを提供いたします。
知財戦略

弁護士×公認会計士×弁理士だからできる「知財ガバナンス」の導入を!

知財ガバナンスが今後重要度を増す。弁護士・公認会計士双方のコーポレートガバナンスの知見と経験に加え、弁理士としての技術の深い理解も必要だが、当研究所では、弁護士・弁理士・公認会計士がワンストップでこの課題を解決し、高いレベルのサービスを提供いたします。
知財戦略

法律・知財・会計目線で整理する、商標出願のタイミング

商標出願は先願主義で、時間に猶予がない中で、法律・知財・会計上どのような点に注意すればよいかを解説する。広告宣伝をかける場合は、公表前に出願。そうでない場合は、いつでも出願できるよう準備しておき、具体的な出願時期は商標に詳しい弁護士への相談が望ましい。
知財戦略

弁護士×弁理士だからできる 先代のコア技術を再生する知財戦略

自社のコア技術を用いた商品が売れなくなっても慌てるのは早い。他者との連携を積極的に行ったり、技術展などで紹介して広くニーズを募集するなどの方法によりで再生の可能性はある。その際、弁護士・弁理士に相談し、オープン・クローズ戦略に注意する必要がある。