2025-05

コンサルティング

人手不足でピンチなのは企業ではなく資金力の低い客の方だという話

人手不足で、その企業も自転車操業ですが、最後は採算性の低い顧客を断って利益率や成長性を維持します。その結果困るのは資金力のない安い買い物をしたい顧客層で、こうした層は限られた予算の中でどこに頼っていくかを、今後真剣に模索していく必要がある。
コンサルティング

プラスチックごみ削減の取り組みを統合報告書で情報開示する意義

プラスチックごみは削減する必要がありますが、目先のサービス価値だけ考えるとこの点は後回しになりがちです。ESGやSDGsに取り組んでいることをアピールするために、統合報告書でそれぞれのゴミにどのように対処してアピールすべきかまとめました。
コンサルティング

節税は本当に好手なのか

計上できる経費を目いっぱい計上して節税するのが一般的な中小企業とその税理士の戦略であるが、そうすると内部留保がたまらず、成長の機会を逃してしまう。節税も良いが、内部留保を蓄えてこれを自社の成長の機会に投資することも戦略に含めるべきである。
コンサルティング

ゴールデンウィーク明けの労働環境。ここに気を付けよう

ゴールデンウィーク明けに退職者が増加しがちです。理由はいくつかありますが、疲れや我慢の限界もあれば、その要因となったミスマッチの解消も不可欠です。GW明けは休みがないため負担は大きいですがその間に労使の面談を通じてミスマッチ解消が必要です。
コンサルティング

飲食店で大事なのは味でも価格でもなく

飲食店の中でも各分野で勝ち組と負け組の格差が広まっています。背景にあるのは、顧客の意向にどれだけ添えるか。味や価格は劇的に改善できませんがサービス品質は改善でき、顧客がお店でどのような時間を過ごしたいかからサービスを改良することが必要です。
コンサルティング

今さらながら、生成AIで何ができ、これからどんな仕事が淘汰されるのか

生成AIの機能は格段に高まっており、業務に活用しない手はありません。適切な指示を出さなければ求めるアウトプットが得られず、指示のスキルを習熟する必要があります。単純作業が減少する中でどのように成熟した労働力を育成するかが今後課題になります。
リスクマネジメント

カスハラ被害は民間企業の3倍、地方公共団体の業務は一部有償化すべき

地方公共団体職員は民間企業よりもパワハラやセクハラが少ない反面で、カスハラが3倍発生しているという調査結果があります。無償サービスであることから、利用客の要望が高くなりがちであり、一部有償にしてサービス内容を強化することも一策である。
離婚

事実婚が増加する必然、しかし後々のリスクは?

事実婚が増加するのは女性目線では当然である。まず改姓したくないし、キャリアも中断したくない。面倒で費用もかかる結婚式もしたくないし、結婚すると別れにくくなる。そのため、出産まで判断を保留したいが、そうすると一人で老後を過ごすリスクも高まる。
リスクマネジメント

困る?困らない?人手不足の中での退職管理の基本!

人手不足の中、企業はどうしても受け身になりがちですが、残すべき人材は絶対に残し、放出すべき人材を引き止めてはなりません。その分水嶺は能力ではなく、中長期的に組織に貢献できるか。これを見抜くためには能力よりも社長への共感度を重視すべきです。
コンサルティング

値上げとシュリンクフレーションどちらがお得

製造者の目線では単純値上は回避し、価格据え置きで容量を減らす事を選択しがちです。売上減少を抑えることができ製造計画を最適化できるからです。消費者目線では、買う物は大容量で購入し、購入頻度の少ない商品の消費を減らして調整するのが望ましいです。